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口の中の皮がむける原因と対処方法について

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寒い季節になると温かいものが恋しくなります。晩御飯に鍋などあつあつのものを食べるのは最高に美味しいですよね。しかし、急に熱い食べ物を口の中に入れると、口内の皮がずるずるむけてしまうことがありますので注意が必要になります。口の中の火傷によって起こる症状というものがあります。

粘膜がぴりぴりしたり、水ぶくれ、舌が赤くなったりとトラブルが起こってしまうのです。これらを放っておくと大変なことになりますから、早めに気をつけておきましょう。

口の中の皮がむける原因と対処方法について

味覚が鈍る

舌が腫れることによって舌の表面の突起物が減り、味を感じにくくなることがあります。それで味覚が鈍ってしまうこともあるんですよ。あまりに熱いものを食べ過ぎたり、立て続けに食べたりするとこうなってしまいますから、美味しいものを美味しく食べるために舌は大切に扱いましょう。

対処法は?

口の中を火傷した場合、氷で冷やすのが一番でしょう。氷を舐めているだけで2日、3日で口の中の火傷は治ります。やってはいけないこととして刺激物を食べることです。完全に口の中が治りきっていない場合、刺激によってさらに口の中の傷が悪化してしまうことがあるのです。完全に口の火傷が治ってから辛いものなどスパイシーなものを食べるようにしましょう。

がんが起こりやすくなるのは本当?

熱いものを食べ過ぎて、口の中を火傷し続けているとがんになりやすくなると言われています。実際のところ確証はないのが結論ですが、口の中というデリケートな部分に熱い刺激を与えるのですから、なんらかのトラブルが起こる可能性はあるのかもしれません。

あつあつを食べる際には、適度に冷まして食べることが大切ですね。

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