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年をとると若い頃と同じ食生活でメタボになってしまう本当のところ

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若い時と同じような食生活をして同じような日常生活を送っているのに、何だか太りやすくなったと感じることはありませんか。年齢を重ねるごとに新陳代謝は落ちていくと言われていますが、そのことを感じてしまうような出来事は、人によって違うかもしれません。

年をとると若い頃と同じ食生活でメタボになってしまう本当のところ

自分に必要な摂取カロリーを知っていますか?

年齢に応じて必要とされる摂取カロリーは、20代の頃と30代、50代の頃とでは実はそれほど大差がないことがわかっています。では、どうして同じ食生活をしているのに太ってしまいメタボ状態になってしまうのでしょうか。

その原因は、生活習慣によるところが多いようです。

ちょっとだけとついつい食べてはいけません

例えば、自分が思っている以上に食べ過ぎてしまっている可能性が高いです。家族の残りものをほんのちょっとだからと、毎日のように食べてしまったり、たまにだからと美味しいものを食べに行く機会が多いという場合は、1回の摂取カロリーは気になるものではなくても、回数が多くなればなるほどトータルした摂取カロリーは、若い頃よりも多くとっている可能性がないともいえません。

消費カロリーと摂取カロリーのバランスが大事

太ってしまうそもそもの原因は、体を動かして消費するカロリーと食事から摂取するカロリーとのバランスが、食事から摂取するカロリーの方が多いから太ってしまうのです。

ということは、食べ物そのものよりも消費しているカロリーが少なくなってしまっている可能性がないとも言えません。体を動かす習慣を意識的に増やすことと、ほんのちょっとだけだから食べてしまおうという心理を抑制することで、ダイエットに真剣に取り組まなくてもよい体になっていくと思います。

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