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包茎にも種類がある!タイプ別のおすすめ治療法

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包茎には、仮性包茎、カントン包茎、真性包茎の3つの種類があります。そのため手術などの積極的な治療が必要なケースと、日常生活の中で気をつければよい程度のものまで程度によって対処方法には違いがあります。

包茎にも種類がある!タイプ別のおすすめ治療法

症状によっては簡単に矯正することが可能な仮性包茎

包茎の中で最も軽い症状の仮性包茎は、通常の時には亀頭は皮で覆われていますが勃起すると皮が剥け亀頭が見える状態になるもののことをいいます。このような状態の場合、切らずに矯正することができると言われていますが、仮性包茎の中でも皮が余りすぎてしまっている場合は重症となり手術が必要となるようです。

積極的な治療が必要な真性包茎

包茎の中でも一番大変なものが真性包茎というものです。真性包茎は、通常時、勃起時に関係なく常に亀頭は皮に覆われたままの状態となっています。真性包茎は、そのまま放置すると尿や精液のカスなどが溜り、雑菌や細菌などが繁殖してしまいます。
このような状態で、性行為などを行うと女性の体内に雑菌や細菌が侵入し性病などにかかりやすくしてしまうなど良いことはひとつもありません。

真性包茎の場合には、できるだけ早い段階で手術などの積極的な治療を受けることが大切です。

危険な状態に陥る前に治療を受けたいカントン包茎

最後に、カントン包茎は、通常の時には皮が剥けても勃起時には皮に締め付けられ痛みのために亀頭を出すことができない状態となってしまいます。無理に手立てを行うと亀頭はうっ血し、そのまま壊死してしまう場合もあるなどとても危険な状態になってしまいます。
このような症状になってしまった時には、悠長なことは言ってられずに、緊急手術となるようです。

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