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肝臓が弱いとどんな病気にかかりやすい?

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肝臓は、沈黙の臓器とも言われているものなので肝臓の機能が弱まっていたり、何らかの病気を発症していたとしてもなかなかその症状を自覚することができません。その結果、少しずつ進行し気がついた時には手遅れになってしまう怖い臓器です。しかし、ほんの少しですが肝臓が弱っていたり、疲れてしまっている時に体調の変化を感じることが出来ることもあると言われています。

肝臓が弱いとどんな病気にかかりやすい?

ほんのちょっとの変化にも敏感に

皮膚を始めとする体の色々な部分が今までよりも黄色っぽく感じたり、爪に縦筋が入ったりします。また、いつもよりもお酒の酔いが回りやすくなかなか酔いが覚めないという場合も肝臓が弱っているのかもしれません。その他にも油っぽい食べ物を食べると胸やけなどの症状が現れるなど調子を崩したり、急に視力が落ちた感じがする時にも肝臓は弱っていたり疲れてしまっている可能性が高いようです。

肝臓が弱いと肝硬変や肝臓がんなどを発症する?!

肝臓が弱ってしまうと、肝炎や肝硬変、肝臓がんなどを発症してしまう危険が高まります。

最初の段階では脂肪が肝臓に蓄積される脂肪肝となり、そのまま放置してしまうと肝臓が小さく固くなる肝硬変へと進行していきます。肝硬変の状態により肝臓の機能自体が衰退して失われていくと、肝臓がんを発症しやすくしてしまうと言われています。

肝臓が弱くなる原因はアルコールだけではありません

肝臓は、アルコールを飲む人だけが何らかの病気になるというものではなく、誰でも肝臓の機能が弱まる可能性はあるので注意が必要です。アルコールを飲まない人が肝臓が弱まるときというのは、内臓に脂肪が蓄積されることで起こるので、太りすぎないことが大切です。

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