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A型B型O型AB型、血液型によってかかりやすい病気がある!?

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血液型は性格診断などで話題になりやすいものですよね。実は、血液型によって体質に違いがあったり、かかりやすい病気もあると言われています。あくまでも統計学上のものという説もあるようですが、性格診断同様に妙に納得してしまう内容となっているのでご紹介したいと思います。

A型B型O型AB型、血液型によってかかりやすい病気がある!?

A型はガン、B型は結核にかかりやすい?!

A型は、ガンになりやすいと言われています。
その中でも胃ガンや子宮がんには要注意です。他には、心臓病や貧血、糖尿病などにかかりやすいと言われています。

B型は、慢性的な疲労症候群に陥りやすく、自己免疫性の病気になりやすいと言われています。その他にも結核や糖尿病などに要注意と言われています。

O型は、一番最初に生まれた血液型

O型は、十二指腸潰瘍などの潰瘍系に弱く、甲状腺の機能障害や血液の障害などにも弱いと言われています。O型は他の血液型の中でも一番古い血液型で、クロマニヨン人が現れた時代に生まれたと言われています。

A型とB型の両方の特性を持っている

AB型は、消化管が繊細で喘息や梅毒などの病気にかかりやすく、A型とB型の両方がかかりやすいと言われている病気にかかりやすいようです。

他の血液型に比べて必要以上に耐性を持っているために免疫系の病気にかかりやすいとも言われています。

血液型によってかかりやすい病気まとめ

血液型とかかりやすい病気は、病気にかかった人の血液型の統計をとったというだけで関係がないという説があります。しかし、そうとも言い切れないのが血液型の面白いところではないでしょうか。

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