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消化器系が弱いとどんな病気にかかりやすい?

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体の中で消化器といえば食べた物を消化する胃や腸が真っ先に思い浮かびますが、消化器として分類する場合は、肝臓や膵臓、胆のうもこれに含まれます。

消化器系が弱いとどんな病気にかかりやすい?

なぜ消化器系が弱くなるの?

消化器系に関しては生まれつき弱い人もいますし、生活習慣や食事、ストレスが原因となり病気になる事もあります。生まれつき弱い人はどうしても病気になるリスクは高まりますが、普段から注意や予防をしていれば病気のリスクは軽減できます。

具体的な病気

消化器系の病気にも種類はありますが、かかりやすいのは逆流性食道炎や胃炎です。どちらも胃が関係していますが、逆流性食道炎は胃の機能が低下してしまうため、食べた物が食道に逆流し食道が胃酸により炎症を起こす病気です。胃腸が弱くない人でも、食後すぐに横になると食べたものが逆流しやすいので注意しましょう。

最低でも食事をしてから30分から1時間は横にならず、何かに寄りかかって休憩してください。

腫瘍からガンへと発展するリスク

最初は単なる炎症でも、それが繰り返されると慢性的に炎症が起こるので腫瘍になるリスクも高くなります。腫瘍にも悪性と良性がありますが、突然変異の場合は悪性化しガンになる可能性もあります。消化器系の病気が進行すれば、胃がんや大腸がんになる事も十分に考えられます。
また、慢性的な症状もありますが、急性胃炎や急性腸炎など急に症状が出ると痛みを主なう事も多いので予防は大切です。食事なども見直してみましょう。

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