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赤ちゃんがかかりやすい病気

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赤ちゃんはまだまだ体の機能も完全ではありません。お母さんからある程度病気に対する免疫をもらえますが、すべての病気の免疫が揃っているわけでもないので、ちょっとした事で病気になりやすいのです。

赤ちゃんがかかりやすい病気

一番多いのは風邪

大人でも風邪を引く事はありますが、赤ちゃんは特に風邪を引きやすい傾向があります。例え症状は軽くても、体温調節や呼吸なども自分でコントロールできないので、単なる風邪でも赤ちゃんにとってはとても辛い病気となります。大人の場合は市販の風邪薬を飲んで様子を見る事もできますが、赤ちゃんの場合はすぐ病院に連れて行ってあげましょう。

百日咳

風邪と同じく百日咳も感染症の一つです。初期症状が風邪と似ている事もあって見逃しやすいのですが、病名からもわかるように咳が出ます。なかなか咳が止まらず長引くような場合は、百日咳の可能性も高いので早めに病院に連れて行きましょう。抗生物質で炎症を押さえれば回復します。

発疹

おそらく多くの人が赤ちゃんの時に経験しているのが発疹です。突発性発疹とも言いますが、特になんの前触れもなく全身に突然発疹が出ます。熱が出ない場合もありますが、熱が出ると高熱になりやすく、赤ちゃんも体力を消耗しやすいので体温にも注意してあげましょう。特徴としては熱が出た数日後に、全身の発疹が出ます。
単なる発疹ではなく、水疱瘡や風疹の可能性もあるので早めに病院を受診し原因をはっきりさせておく事も大切です。

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