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緊急対応が必要!!赤ちゃんがかかる大病の症状まとめ

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赤ちゃんは大人に比べて病気に対する抵抗力も弱いので、ちょっとした事でも風邪を引いたり熱を出したりします。しかし、早めに適切な治療をすれば、悪化させずに済むので赤ちゃんにも苦しい思いをさせません。

緊急対応が必要!!赤ちゃんがかかる大病の症状

赤ちゃんは言葉をはなせません

しかし中には命に関わるような大病もあります。赤ちゃんは具合が悪くてもそれを言葉で伝えることができず、泣くしかできません。いつになく泣き止まずぐずるような場合には、何か病気のサインかもしれません。いつもより熱があるとか、ぐったりしているような場合は軽視せずすぐに病院を受診しましょう。

赤ちゃんに多い大病とは?

ある程度予測ができる病気なら予防もできますが、乳幼児突然死症候群は突然起こるので完全な予防策はありません。

しかし、うつぶせで寝かせるとか、赤ちゃんの顔の近くに毛布やぬいぐるみなど顔をふさいでしまう可能性のある物は置かないようにするなど、こういった意味での予防は可能です。乳幼児突然死症候群自体数は少ないと言われていますが、生後間もない赤ちゃんに起こりうる大病なので、できる限りの予防はしておきましょう。

細菌性髄膜炎にも注意しよう

赤ちゃんがかかる可能性のある大病として、細菌性髄膜炎もあります。この病気はワクチンがあるので、ワクチン接種可能な時期になったらワクチンを接種しておけば予防もできます。赤ちゃんはどうしても免疫力が未熟なので、ちょっとした事でも病気になります。

健康管理はしっかりと行い、手に負えない場合はすぐ病院に行きましょう。

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