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緊急対応が必要!!赤ちゃんがかかる大病の症状まとめ その2

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赤ちゃんというのは、大人のように言葉を発することができませんので、自分の身に不調が起こっていたとしても訴えるのも難しいですよね。

ですので、赤ちゃんの様子がどうかを知るには親御さんがしっかりと確認しておく必要があります。きげんが悪い、ぐずってばかりいるといった時には、身体の調子が悪いことも考えて、早めに受診するようにして下さい。ここでは緊急性のある赤ちゃんの病気について書いていきましょう。

緊急対応が必要!!赤ちゃんがかかる大病の症状まとめ その2

髄膜炎ってどんな病気なのかを知っておこう

髄膜炎とは風邪などの合併症として起こる可能性が高い疾患ですね。

髄膜とは脳の表面にある膜のことであり、ここにウィルスなどの病原体が感染することで炎症を起こしてしまうのが、髄膜炎という病気ですね。髄膜ではなく、脳に炎症を起こしてしまった時には脳炎と呼び方が変わりますが、いずれにしても出る症状は同じようなものだと考えてください。

ウィルス性の場合であれば、そこまで重症化することも少ないのですが、細菌性の場合は命に関わることもあるので、早期に受診することをお勧めします。

髄膜炎にかかったらどうしたら良いのだろう?

ともかく赤ちゃんに不調が起こった時は受診して専門医の判断を仰ぐことが重要です。早期発見早期治療をするのは大切なことなので、ともかくすぐにでも検査をするようにしましょう。実際の対処に関しては、ほとんどが抗生物質による治療ですね。治療はおよそ1ヶ月くらいかかることもあるので、少しでもおかしいと思ったら受診してください。

赤ちゃんが不調を訴える時のサインってどんなものがある?

赤ちゃんは不調を訴えるにしても言葉にできないので、普段から様子を見ることが重要です。熱があるとき、下痢をしているときなどは解りやすいかもしれませんが、ぐずっている時にも十分な注意をしておきましょう。

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