// //
list

心当たりがある方必見!性病の初期症状まとめ

このエントリーをはてなブックマークに追加

性病にかかってしまうことで、自分だけではなくパートナーに対しても不利益を与えてしまうことがあります。たかが性病と思っていても、放置していれば不妊に繋がってしまうなど大きなことにも繋がってきますので、何か異変を感じた時にはともかく病院に足を運ぶことが重要です。ここでは代表的な性病の初期症状を幾つか記載しておきますので、参考にしてみてください。

心当たりがある方必見!性病の初期症状まとめ

淋病の初期症状ってどんなものがあるのか?

日本では多く見られる性病の1つで、性病の中でも代表的存在が淋病です。男性の場合、淋病に感染すると尿道に痒みを感じたり、排尿時に痛みがでたりします。最も良くある症状は男性器から膿が出るといったケースですね。下着を汚してしまうことも多いので、とても解りやすいと言えます。対して、女性の場合は自覚症状がほとんどなく、症状そのものは軽いことが多いです。
しかし、そのまま放置していると不妊症状を出すこともあります。

梅毒の初期症状ってどんなものがあるのか?

梅毒に関しては先天性と後天性の2つがあります。
先天性とは産まれた時から梅毒に感染しているものであり、後天性とは性行為などから梅毒に感染した時を指しますが、ここでは後天性について書いておきます。梅毒はその症状の進行具合によって1~4期まで分けられるのですが、ここでは初期症状の1期にスポットをあてておくので、心当たりがあれば直ぐにでも病院に足を運んでください。症状としては男性は性器の先端部分に腫れ物ができ、女性は小陰唇に腫れ物ができるというのが特徴です。

しかし、その腫れ物じたいは自然となくなってしまいますが、病気が治癒した訳ではないので注意しなくてはいけません。

カンジダの初期症状ってどんなものがあるのだろうか?

カンジダは女性に多い性病なのですが、もともと身体に住んでいる常在菌の異常繁殖が原因なので、性行為を伴わずに発症することがあります。男性の場合は感染してもほとんど症状が出ることがありませんが、女性が感染すると非常に強い痒みが出ることで有名です。
また、オリモノがヨーグルト状になることでも知られています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめプロモーション記事

あわせて読みたい関連記事

Editor's pick