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母胎における有害因子 放射線が母子に与える影響について

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東日本大震災が起こって移行、放射線について考える人も増えています。放射線の悪影響については、特に成長中の子どもにでやすいということもあり、色々と心配している親御さんも多いはずですよ。そこで母胎に悪影響を及ぼす放射線について考えてみます。

母胎における有害因子 放射線が母子に与える影響について

放射線っていったい何なの?

まず放射線の悪影響を語る前に、まずは放射線について簡単に説明しておきます。
放射線とは、電磁波であったり粒子波のことを指しているのですが、この中でも特に電子をはじいてしまう性質を持っているもののことを指します。放射線には物質を突き抜ける特性があることから、人間が放射線を浴びてしまうと身体を通過していき、その際に悪影響を及ぼしてしまうのです。この現象を被ばくと呼んでいます。

放射線を受けることによる悪影響ってどんなことがあるの?

放射線を浴びることによって起こる悪影響としては、がんや白血病が代表的です。
ここで注意しておきたいのですが、被ばくによるダメージというのは回復しないということです。これは被ばくすればするだけ体内にダメージが蓄積してしまって、がんや白血病を発症するリスクを高めてしまうということだと考えてください。

そして、大人よりも成長期の子どもの方が大きく影響を受けることになるのです。

母胎にいる赤ちゃんにも同じように被害が出てしまうの?

先に結論を書いてしまうと、厚生労働省の見解になりますが、母胎にいる赤ちゃんにも放射線による被害は出ないとされています。
しかし、実際のところ医学的な根拠が示されてもいないことから、軽々に信じてしまうのも危険だと言って良いでしょう。万が一のことも考えると、やはり母胎の赤ちゃんに悪影響が出ないように考慮しておく必要もあるはずです。

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