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糖尿病黄斑症について

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糖尿病は様々な疾患を併発することで知られています。その中でも代表的なのが糖尿病黄斑症ですね。ここでは糖尿病黄斑症についてスポットをあててみます。

糖尿病黄斑症について

糖尿病黄斑症ってどんな病気のことを指しているの?

糖尿病黄斑症とは糖尿病を代表する合併症の1つで、同じ目に起こるものとしては糖尿病網膜症も有名ですね。糖尿病黄斑症の場合、糖尿病の進行とともに起こってしまう合併症ではなく、糖尿病になるといつ起こってもおかしくないことが特徴ですね。

網膜の株に黄斑とよばれる組織があるのですが、この黄斑から血液中の成分が漏れてしまって、モノが見えにくくなるのが糖尿病黄斑症という病気になります。

糖尿病黄斑症を解決するにはどうすれば良いの?

糖尿病黄斑症を治療するには、ともかく血糖値をコントロールするのが重要になってきます。

そもそもが糖尿病から発症した病気とも言えますので、まずは元になる糖尿病を安定させなくては治療をする意味がありません。治療をする時にはレーザーによる手術などが行われるのが一般的ですね。

糖尿病黄斑症になっているかのセルフチェックをしてみよう

糖尿病黄斑症は自覚症状も少ないので、なかなか気づけないことも多いです。そこで簡易的なセルフチェック項目を用意しておいたので、参考にしていただければ嬉しいです。

  • 最近になって文字が見えにくくなってきた
  • 詳細なピントをあわせたモノの見方ができなくなってきた
  • モノをみるとなんだかぶれてしまって、良く見えない
  • 視力が下がってきた気がする
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