// //
list

インフルエンザ対策の新習慣!?「紅茶うがい」について

このエントリーをはてなブックマークに追加

突然ですが、みなさん「うがい」はしていますか?
「うがい、手洗いとはいうけど、うがいの方はちょっと」という方が多いのではないでしょうか。

実はうがいの仕方によってはインフルエンザすらも予防できてしまうのです。今回はインフルエンザに効く「紅茶うがい」についてご紹介します。

インフルエンザ対策の新習慣!?「紅茶うがい」について

通常のうがいはインフルエンザ予防にならない

「うがいで風邪の予防ができるんだから、インフルエンザもふつうに予防できるんじゃないの?」と思わるかもしれませんが、その考えは適切ではありません。

たしかに、うがいによってインフルエンザを予防することはできます。インフルエンザのウィルスが口に入ってから体に取り込まれるまでおよそ20分といわれています。つまり、20分間隔でうがいをすればインフルエンザにかかるリスクを減らすことはできるでしょう。しかしながら、それは現実的ではありません。

電車の中だったら? 試験中だったら? 寝ているときだったら?インフルエンザの予防として、20分間隔のうがいはあまりオススメできません。

インフルエンザには紅茶うがい

「では、インフルエンザはうがいでは予防できないの?」というのは当然の疑問です。上で述べたように、ふつうのうがいであれば(現実的ではないという意味で)できないといえます。しかし、最近の研究で家庭でかんたんにできるインフルエンザ予防のうがいの仕方がと発見されました。それは「紅茶うがい」です。

やり方は簡単です。その名のとおり、水を紅茶に変えてうがいをするだけです。もちろん、普段通り飲む紅茶の温度だとやけどの可能性がありますので、ある程度冷ましてからやるのがいいでしょう。その研究では1日2回の紅茶うがいによってしてないグループよりもインフルエンザにかかる割合が減ったという結果が出ています。これは紅茶に入っているカテキンによるものだといわれています。

このように、ふつうのうがいを紅茶にかえるだけという気軽さを考えると、「紅茶うがい」はインフルエンザの予防として素晴らしいものなのです。

家族ですることでさらなるリスク軽減

紅茶うがいはあなた1人でするよりも、家族でする方が効果的です。他者からの感染というリスクを下げることができるからです。うがいしている人であっても、うがいをしていない人であっても、紅茶うがいを始めて、この冬を乗り越えていきましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめプロモーション記事

あわせて読みたい関連記事

Editor's pick