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おしゃぶりで歯並びが悪くなるのは本当か!?

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最近はおしゃれなおしゃぶりが多いですね。
種類も豊富なので複数個持っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、このおしゃぶりが歯並びに影響しているとご存知でしたか?今回はおしゃぶりの歯並びの影響についてご紹介します。

おしゃぶりで歯並びが悪くなるのは本当か!?

長期間の使用で歯並びが悪くなる

おしゃぶりの長期間の使用によって歯並び、噛み合わせに影響がでてきます。とくに開咬(かいこう)になる可能性があります。開咬とは奥歯は噛んでいるのに、前歯の上下の間に隙間ができてしまうものです。おしゃぶりの使用時期としては乳歯の生え始め、1歳頃は問題ありません。

しかし、2,3歳になると噛み合わせが安定し始めます。つまり、歯並びをおしゃぶりによって悪くさせたくない(その可能性を消したい)のであれば、この2,3歳の時期までにやめさせるのがよいといわれています。

好きなおもちゃを与える

では、どのようにしておしゃぶりをやめさせたらよいのでしょうか。手っ取り早いのは取り上げることです。

しかし、これですと不機嫌になったり、ぐずったりと大変な思いをすることでしょう。おすすめは他のおもちゃに変えることです。

たとえば、おしゃぶりをくれたら大好きなおもちゃをあたえるというようにしたらどうでしょう。たしかに、時間はかかるかもしれません。しかしながら、これだと自分の欲求(好きなものをもらえる)が満たされるので、機嫌よくおしゃぶりを卒業してくれる可能性が高いです。

歯科矯正という選択肢も忘れない

お子さんの歯並びを心配することはお母さんのあなたにとっては当然のことです。ですので、おしゃぶりを早く取りあげたいという気持ちがあっても、それは悪くありません。

しかしながら、お子さんの気持ちも理解してあげることも大事です。現在のお子さんの幸せを見守るなら、歯科矯正という選択肢もあることをお忘れなく。

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