// //
list

今日からできる!夜尿症(おねしょ)を改善するコツとは!?

このエントリーをはてなブックマークに追加

「水分を控えさせてるのに、なんで!?」
お子さんのおねしょって頭を悩ましますよね。本人に悪気はないのはわかっているのですが、ストレスがたまります。

今回はそんなおねしょについて改善するコツをご紹介します。

今日からできる!夜尿症(おねしょ)を改善するコツとは!?

日中でもおしっこが近い場合は膀胱が小さい

普段から水分に気を使っているのに、毎晩おねしょをする、日中でもおしっこが近い場合は膀胱が小さい可能性があります。膀胱とはおしっこをためておくところです。

膀胱の大きさには個人差があり、もともと小さい場合があります。目安としては小学生3年生だと我慢したときの尿量が250cc未満であれば膀胱が同年代と比べて小さい可能性が高いです。

おねしょを改善するためにはこの膀胱の小ささを改善する必要があるのです。

おしっこを我慢するトレーニングをする

では、いったい膀胱の小ささを改善する、つまり、膀胱を大きくするためにはどうしたらいいのでしょう。ご家庭できるものとして「おしっこを我慢するトレーニング」をおすすめします。

やり方はいたって簡単です。お子さんが「おしっこをしたい!」といったときに我慢させるだけです。我慢する時間としては10分ぐらいで結構です。これを続けていくことによって膀胱は大きくなり、おねしょは改善されるでしょう。ただ、毎回おしっこをしたいときにこれをやられると相当なストレスがかかります。ですので、1日の何回かという回数を決めてやってみましょう。

あなたが怒ってもおねしょは改善されません

たしかに、おねしょをしたお子さんに怒りたくなる気持ちもわかります。洗濯物も増えますしね。ただ、あなたが怒ったところでお子さんのおねしょは決して改善されません。あなたがおねしょの知識・理解を深め、お子さんと一緒に考えていく必要があるのです。

日中でもおしっこが近い場合は紹介したトレーニングをた試してみてくださいね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめプロモーション記事

あわせて読みたい関連記事

Editor's pick