// //
list

何とかしたい生理の時の眠気って?

このエントリーをはてなブックマークに追加

生理の時の眠気に悩んでいる女性は意外と多いものです。休日ならまだしも、仕事中に睡魔に襲われると、何とかしてぇ~と悲鳴を上げたくなるもの。

女性ならではの逆らえない眠気に対処するため、おすすめの方法をご紹介します。

何とかしたい生理の時の眠気って?

なぜ生理の時は眠くなるの?

そもそも、なぜ生理になると眠気が多くなるのでしょうか?これにはいくつかの原因があるといわれています。まず一つがホルモンバランスの関係。生理になるとプロゲステロンという女性ホルモンが血中に多くなります。

プロゲステロンには催眠作用があり、これが生理中の眠気を引き起こすのです。また生理中は血液が不足気味になるため、脳への血流が不足して集中力が低下し、眠気の原因となるとも。また人の身体は体温が下がると眠くなるという性質があり、生理中は体温が低温期になることから眠気を引き起こすのではともいわれています。

身体に合ったケアで改善を

日中の眠気を解消するには、まずは日常から夜の睡眠の質を高めることが大切です。特に生理前~生理中は、精神的にも不安定になりがちなもの。

就寝前に音楽やアロマテラピーなどを活用して、なるべくリラックスしてゆっくりと眠るとよいでしょう。また漢方薬の使用もおすすめです。大豆や豆乳などに含まれるイソフラボンも、眠気を軽減してくれる作用があるといわれていますよ。

これもおすすめ、眠気を改善する“ツボ”

突然の睡魔に襲われて困ったときは、ツボ押しを試してみるのもよいかも。人差し指と親指の付け根にある「合谷(ごうこく)」というツボは、眠気を解消するのに効果があるといわれています。

また頭のてっぺんにあるツボは「百会(びゃくえ)」といって、睡魔はもとよりいろんな症状に効果のある万能ツボ。ぜひ試してみて。

このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめプロモーション記事

Editor's pick