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枕は使う派?使わない派?その理由とは

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あなたは枕を「使う派」ですか?それとも「使わない」派ですか?枕がないと眠れない!という人がいる一方で、枕なしのほうが快適に眠れるという人も。枕の有無、果たしてどちらのほうが身体に良いのか、ちょっと考察してみました。

枕は使う派?使わない派?その理由

よい睡眠の姿勢は、よい寝返りがうてること!

朝起きた時、肩がこっていたり、首が痛かったり、なんだか疲れが取れないなと感じることはありませんか?人の身体というのはずっと同じ体勢でいると筋肉が固まったり、骨格が歪んだり、はたまた血流が悪くなることも。

そこで睡眠中、私たちが無意識に行っているのが「寝返り」です。一説によると、一晩に人が寝返りするのは30回前後にも及ぶそう。そして寝る時の姿勢は、この寝返りがスムーズにうてる状態がベストなのです。朝起きた時に違和感をかんじるような時は、寝具、特に枕が身体に合っておらず寝返りが上手にうてていないことを疑ってみる必要があります。

その枕は身体に合っていますか?

そう考えると枕の有無の好みは、その枕が身体に合っているか合っていないかによると考えることができます。身体にきちんと合った枕を使っている人は、枕があったほうがよく眠れるでしょうし、反対に合わない枕を使っている人は、枕なしで寝た方が快適!というでしょう。なお身体に合う枕は、その人の体型によってそれぞれ異なります。形のみならず素材や大きさなども好みによって快適さは変わるそう。おすすめは寝具売場で、じっくりと試しながら選ぶことですね。

悩んだら、バスタオルもおすすめ

なかなか難しい、自分の身体に合った枕選び。困った時には、まず“バスタオル”を枕代わりにしてみるのもおすすめですよ。バスタオルを何枚かに折って、それを頭に敷き、好きな高さになるまで一枚一枚はがしたり増やしたりして調整するのです。気軽に試してみては?

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