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実は怖い?首の痛みの対処法と生活改善3選

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朝起きたとき、頭を持ち上げるのが困難なくらい、首の付近に痛みを感じたことはありませんか?学生時代、校内スポーツ大会でクラスの期待を背負った種目に参加する当日、朝起きて「あ、やってしまった」と感じたときのショックは今も忘れられません。

実は怖い?首の痛みの対処法と生活改善3選

首の痛みを引き起こす原因

一般的には体に合わない枕や無理な体勢を長い時間続けたことによる「寝違え」や、頭の重さを支える筋肉の緊張からくる痛みが挙げられます。でも首の痛みは癌が転移して発生する場合や骨粗しょう症などの病気により引き起こされる場合もあるそうです。ご紹介する対処法を行っても改善されない場合や、痛みが長引く場合は、きちんと専門医に診てもらうことをお勧めします。

対処法と生活改善3選

・頬づえ、肘まくらなどは避ける
何気なくやってしまうこの行動は、実は首に強い負担をかけているケースがあります。しかもクセになっていると頸椎がずれてしまう場合もあるそうです。

・ツボを押してみる
有名なところでは「天柱」(後頭部下「ぼんのくぼ」と呼ばれるくぼみの左右)を押したり、足の親指下にある頸椎のツボなども効くそうです。どちらも押す力に気を付けてください。

・冷やす、温める
実は調査していて意見が分かれるのがこの「冷やすのか?温めるのか?」ということです。首のコリは様々な原因が考えられると書きましたが、寝違えなどの急性的な痛みには冷やす方がよく、慢性的なこりからくる痛みは温める方が良いそうです。

いかがでしたでしょうか?「その首の痛みの原因は?対処法と生活改善3選」身体の緊張状態が続くとそれが余計首を痛める原因になる場合があるため、校内スポーツ大会前日の私はよほど緊張していたのでしょう。原因が一時的なものでないケースもあるようなので、痛みが続く場合はやはり整骨院や、その他専門の医師に相談するのが良いですね。

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