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燃焼力がキーワード。体幹に関するエトセトラ

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みなさんもうすうす感じていると思うのですが、若いころと同じような食事をとり、同じように運動をしているにもかかわらず、歳を重ねるごとに体重が増えていくことに…。その理由は意外とシンプル。体重1kgあたりの基礎代謝が年齢とともに減少していくため、カロリーを消費しにくい身体になっていくからなんです。

燃焼力がキーワード。体幹に関するエトセトラ

体幹を鍛えて太りにくい身体に

体幹(たいかん)とはなんでしょうか?実は正確な定義はないとされていて、ヨガやジムトレーナーなどによって、微妙に定義が異なるそうですが、一般的に共通していることといえば、腕と脚、首を除いた部分をいうそうです(冷凍されたマグロがヒレやしっぽ、頭を取られて転がっている状態を思いだした方は、私と考えが似ています)。人間の身体の中心を成す部分なので、全ての動作に置いて重要ということですね。

コラムを読んでいただいている中には、オフィスで座りっぱなしの方も多いと思います。そんな方にお勧めしたいのが、仕事をしている最中からこの体幹を鍛えることのできるスタンディングデスクやバランスボールの活用です。

スタンディングデスクやバランスボールのすすめ

最近よく耳にするようになったスタンディングデスク。文字通り立って仕事をすることですが、立った状態でちょうど肘を曲げたくらいの高さにデスクの高さを合わせ、その上にパソコンを置いて仕事を行うスタイルです。立つのとは逆になりますが、チェアをバランスボールに変えるのもお勧めです。

一度でもこのバランスボールに座ったことのある方はご理解いただけると思うのですが、座るだけで全身の普段使わない筋肉が心地よく使われていき、身体のバランスを取ろうとするだけで、結構身体が忙しく動いていることに気づきます。

継続が一番

体幹を鍛えることでエネルギーの燃焼力が上がります。落ちてしまった基礎代謝を燃焼力で補うことで、太りにくい身体ができるということですね。体幹を鍛えるということだけでなく、何事も継続が一番。勇んで最初からジム通いをするよりも、普段の生活で実行できるトレーニングはとても効率的です。皆さんもお試しください。

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