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夜の食事にご用心。胃酸の逆流が引き起こす胃痛・胸焼け

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つらい胃痛や胸やけ。朝起きたときに感じると今日一日憂鬱な気持ちになってしまいますよね。ただ、一言に胃痛といっても、もたれる、重い、刺さるような痛み、膨満感や「胃に何か残っている」感じなど、その症状は様々です。

夜の食事にご用心。胃酸の逆流が引き起こす胃痛・胸焼け

胃痛・胸やけの原因

症状がさまざまのように、その原因も複数あります。その中でも生活が不規則なあなたがもしかしたら当てはまるかもしれない、逆流性の胸焼けをご紹介します。

仕事で遅くなった日。そんなつもりはなくても小腹がすいてしまい、気づいたらコンビニでちょっとしたスイーツ。いやいやおにぎりやサンドウィッチ。もしかしたらカロリー控えめのサラダチキンなんて選択肢もあるかもしれません。通常、食べたものは2~3時間胃にとどまります。

この時食べたものを消化しようと胃の働きは活発になりますが、そのまま寝てしまうことにより、そのとき活発になった胃酸が食道の方へ漏れてきてしまうという現象が起きる場合があります。胃酸は文字通り「酸」ですから、粘膜で守られていない食道に逆流すると、そこで炎症が起きるのです。

きちんとした生活習慣を

もともと寝る前に食事をするのは、言われなくたって身体に悪そうです。でも仕事でストレスを感じていたり、空腹状態が続くとつらいのもまた事実。どうしても我慢できず食べてしまった時は、寝る姿勢を少し工夫して、ほんの少し上半身が高めになるようにしてあげると、逆流を押さえられる場合があります。一番良いのは、やっぱり寝る前の食事はしない、ということなんですけどね。

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