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体が柔らかいとメリットいっぱい。簡単に出来る柔軟とタイミング

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お酢を飲むと体が柔らかくなる、とはいつのころからか言われていますが、これは全くの迷信だそうです。確かにお酢につけると食材が柔らかくなりますが、そんな簡単には柔軟性の高い体は手に入りませんね。そもそも体が柔らかいことのメリットや、柔軟性を高めるコツはあるのでしょうか?

体が柔らかいとメリットいっぱい。簡単に出来る柔軟とタイミング

体が柔らかいと実はこんなにもメリットが。

基本的に基礎代謝が硬い人に比べて高いことが多いようです。全身の血のめぐりもよく、手先や足先の冷え症も硬い人に比べて少ないのです。また柔軟性が高いということは、筋肉の曲げ伸ばしなどのときにそれだけ関節などへの負担が低いということになります。このため肩こりや関節痛にもなりにくいとされています。もちろん、基礎代謝が高く、間接への負担も少ないとなれば、無理な体勢に体がなってしまっても、怪我をする可能性が低くなるということでもあります。

意外と簡単にできる柔軟

お風呂上りや軽い運動後など、体が温まっている状態がタイミングとしてはベストです。両手を上げフェイスタオルの端と端を持ちます。腕をピンとのばした状態で左右に体を倒し、30秒程度維持します。次に腕を後ろに回し、やはりタオルを両手で持ちながら、徐々に上に持ち上げる方法も効果があります。どちらも反動をつけず、息を吐きながら継続して行いましょう。

お風呂上りにビールをキュっと!というのも心の柔軟性を上げるにはとっても良いですが、たまには体の柔軟性を上げることをしてみては?

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