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パソコンにスマートフォン…。腱鞘炎にご注意!

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今誰しもかかる可能性がある「腱鞘炎」。デスクワークでのキーボード操作やマウス操作はもちろんのこと、ペンを使った手書き作業でもなる可能性があります。

また、誰しも、というのはそうです、スマートフォンの存在です。メールやチャット、はたまたゲームに至るまで、これまでの携帯電話よりも指を動かす範囲が広くなったせいで、さらにかかりやすくなっているのではないか?と言われています。

パソコンにスマートフォン…。腱鞘炎にご注意!

腱鞘炎の兆候を見逃すな!

腱鞘炎はホルモンの影響などを受けることもありますが、基本的には同じような動作を繰り返し行うことで、腱鞘という指や手首などの曲げ伸ばしに影響している部分が炎症を引き起こすことで発症します。初期症状としては手首が動かしにくくなったり、ピリッとした痛みがたまに起きるようになってきます。また現在の作業を止めて違う動作を手や手首にかけたときに、いつもより硬く感じ、同時に痛みを伴うこともその初期症状です。

十分な休息を

これらは最悪、手術を行い根本的な治療を行う可能性もあります。また薬を注射するなどして緩和するという方法もあります。ですが、やはりすぐにできる応急処置としては、「作業を止め十分に休める」ということでしょう。なんか当たり前すぎて解決策じゃないみたいですが、体が痛がっているのですから、凄く自然なことです。またその際に氷水などでアイシングを行うことも効果的だそうです。

デスクではパソコン、移動中はスマートフォンと、一つの現代病でもある腱鞘炎。たまにはすべてを自宅に置いて、のんびりお散歩でもすることが、心身ともに大切ということですね。

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