// //
list

妊娠中に甘いものが食べたくなるのは理由があった!

このエントリーをはてなブックマークに追加

甘いものは別腹、といいますが…、妊婦さんは文字通り「別腹」なようです。

妊娠中に甘いものが食べたくなるのは理由があった!

妊娠をすると…

妊娠をするとホルモンのバランスに急激な変化が訪れます。ホルモンは体の様々な部位に影響を与えますが、その一つに味覚の変化があります。これまで大好きだったビールが不味く感じたり、敢えて食べようなんて思ってもいなかった果物や甘いものが無性に食べたくなることがあります。胃腸などの調子もホルモンにより悪くなったりしますので、それが原因で脂っこいものを食べられなくなったりもするようです。

妊娠後期になるとより一層甘いものが欲しくなる

妊娠8か月を迎えると、母体で作られる糖分(ブドウ糖)が胎児へ優先的に分配されるようになります。このため普段は甘いものを食べていなかったような人でも、急に糖分を体が欲するようになります。急に食べたくなったのは、文字通り「別腹」だったんですね。

食べすぎにはご注意を

なんでもそうですが、「食べ過ぎ」は母体にも胎児にも良い影響を与えません。欲している分を摂取するのは問題ありませんが、そのラインというは自分では判断の付きにくいところ…。そんな時は巷に多い低カロリーのものに置き換えることが有効です。また敢えてとる必要はありませんから、時間と量を決めるのも有効な方法です。

妊娠すると赤ちゃんからいろいろなメッセージが送られてきますが、素直に耳を傾けるだけではなく、時には親として厳しく接してあげましょう(甘いものを取りすぎないという意味で)。

このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめプロモーション記事

Editor's pick