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おならは健康のラッパ。おなら我慢のデメリット3選

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人間なら誰しもが行っているはずの生理現象なのに、未だ「人前でする」という市民権を得られない「おなら」。臭いや音を考えれば当然の話ですが、しない人はいないのに、きっと一生迫害されて行くのでしょう…。とまあそんなことはさておき、早々に市民権を与えたほうが良いくらい、おならを我慢することはデメリットが多く、することにはメリットが多いんです。

おならは健康のラッパ。おなら我慢のデメリット3選

おならは我慢しちゃ駄目よ~だm(以下自粛)

オナラ我慢することにはたくさんのデメリットがあります。

・皮膚や口臭が臭くなる
我慢したおならは消えてなくなるわけではなく、腸壁などから吸収され血液に溶け込みます。それが肺や皮膚を通して排出されるため、臭いが残ってしまう場合があるんです。

・肝機能の低下、悪玉菌の増加
ガスをため込むことで、腸やその他臓器を圧迫することがあります。抑え込まれた状態になると十分な機能を発揮することができず、それが機能低下や腹痛の原因にもなります。同様に機能低下が腸内の悪玉菌を増やすことになり、その悪玉菌がさらにガスをだすことにより、悪循環に陥りいます。

・便秘がちになる
ガスがたまっている状態が長引くと、腸内の動き自体に常に負担がかかった状態になります。それはすなわち通常の便もスムーズにできなくなる可能性があり、便秘がちな体質を自ら生み出してしまっています。

昔から言われている話で、腸の手術をしたあと、おならが出ることで腸機能の回復を喜んだりもしました。緊張するなかで思わず出たおならが場をほぐし、文字通り空気を換えることもあります。人間の尊厳という部分を除いた場合、おならを我慢することにメリットはありません。我慢もほどほどに。

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