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疲れ目にご注意!職場で出来るセルフケア

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オフィスワーカーといえば、キーボードの多様による腱鞘炎、同じ姿勢で動かないことによる全身のコリ、空調により乾燥した空気に、空気の読めない後輩。愚痴ばっかいう隣の同僚、口うるさい上司に、言うこと聞かない部下など、体や心への負担は想像を絶するものがあります(後半悪口ですね)。そんな中でもずっと同じ距離でパソコンの画面を見つめる「目」にも、強い負担がかかっています。

疲れ目にご注意!職場で出来るセルフケア

目の疲れを放置すると危険な場合も…

疲れ目は同じ距離を見つめるデスクワークなどにより、ピントを調整する筋肉が凝り固まった状態になることで起こります。これは眼疲労と呼ばれ、目をしっかり休めることで疲れは取れる、ちょうど運動をして体が疲れているのと同じ状態といえます。

しかしこの状態が慢性的になると、自覚症状として充血やかすみ、視力自体の低下、そして調整機能が衰え日常生活に不便をきたすことになります。これらは肩こりや吐き気、頭痛など、目ではない部位にも症状が出るようになる可能性があるんです。

仕事中にも目の休養を。簡単セルフケア

・ツボを押す
皆さんも一度は見たことがある目頭を押さえるあのしぐさ。実はそこには清明というツボが存在しています。眼球自体に刺激を与えないよう注意が必要ですが、疲れ目に効くツボの一つです。

・ホット、アイスタオル
ハンドタオルを利用する方法です。電子レンジや給湯室のお湯、また冷蔵庫で冷やしたタオルを2つ用意します。まずはホットタオルを乗せて5分ほど安静にします。その後アイスタオルを同じように5分。理想はこれを数回繰り返すのですが、見違えるほど疲れが取れることがあります。女性はオフィスで目にタオルを置くのは難しい場合がありますから、市販されているアイマスクなんかよいかもしれません。

・やっぱり画面から離れる
疲れているわけですからいったん作業を止めて、外を眺めたり、眼球を上下左右に動かす、呼吸を整えストレッチを行い血行を良くするなど、画面の前から離れることも効果的です。

目が疲れてしまっては、仕事の精度も下がります。パソコンの見つめすぎにはご注意を。

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