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子供に薬を上手に飲ませるコツ3選

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大人でも苦い薬を飲むのは一苦労です。子供は苦味に対して敏感に反応するので、苦い味の薬を飲ませるのに頭を悩ませているお母さんも多いと思います。

子供に薬を上手に飲ませるコツ3選

お母さんが慌てたり動揺しない事!

子供が薬を嫌がるので、お母さんもつい苦手意識を持ってしまいます。なかなか思い通りに飲んでくれないので、イライラしてしまう事もあるでしょう。

どうにかして飲んでもらおうと焦りが前面に出てしまえば、子供は敏感に親の気持ちを察知するので警戒してしまいます。病気を治すためにも薬をきちんと飲むのは大切ですが、失敗してもいいと思えるくらい大らかな気持ちでいてください。

飲みやすく工夫する

甘いお菓子の香りをつけたゼリー状のオブラートを使うのもオススメです。クリーム系のお菓子に混ぜ込んで食べさせる事もできますが、薬の成分によっては効果を邪魔してしまう事があります。こういう場合は薬用に作られたセリーオブラートがあると便利です。

薬の重要性となぜ必要なのかを理解させる

一度でも苦い味がわかってしまうと、子供は薬袋を見ただけでも嫌がります。この場合はなぜ薬を飲まなければいけないのか、その理由をわかりやすく説明して理解させてあげましょう。お母さんも一緒に飲んでお手本を見せてもいいと思いますので多少失敗しても上手に飲めたら、きちんと褒めてあげてください。

飲んだあとに一口サイズのスイーツなど、お菓子をご褒美にしてもいいかもしれません。嫌がるのを無理やり飲ませるのではなく、飲みやすく工夫してあげることも大切です。

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