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お酒が強い人ほど注意が必要?アルコール依存症について

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酒は百薬の長とも言われていますが、飲みすぎれば健康にも様々な影響や害を与えてしまいます。

お酒が強い人ほど注意が必要?アルコール依存症について

お酒が強いという思い込みに注意!

お酒が強い人は自身もお酒が好きで飲んでいるので、過信してしまう事もあります。お酒を飲む量が多いからといってお酒に強い人とは限りません。

たくさんのんでも最終的に飲みつぶれてしまえば、お酒に飲まれているので強いとはいえません。またお酒をたくさん飲むほど、肝臓、脳にも影響を与えるので、気づかない間にアルコール依存性になってしまう人もたくさんいます。

アルコール依存性セルフチェックのすすめ

毎回楽しくお酒を飲んでいるから自分は大丈夫と思っていませんか?
1.毎回飲みすぎてしまい、飲む量を自身ではセーブしたりコントロールできない

2.毎日のようにお酒を浴びるほど飲み、翌日記憶がない
3.周囲にも飲みすぎだと注意された事がある

4.お酒を飲まないと居られない、不安になる
これに当てはまる人は、アルコール依存性の可能性もあります。

依存しないための方法

例えばお酒を我慢しようと思い、今日は飲まないと決めたのに手が震えたり、どうしようもなく不安になるような場合は自分で対処するのは難しいので、専門家の助けを借りましょう。

アルコール依存性を克服するには、お酒を断つのが一番です。しかしこれはそう簡単ではないので、飲みすぎを自覚している人は飲む量を少しずつ減らしましょう。ストレス解消を原因にして、ついお酒に逃げてしまう人はお酒を家に置かないなど工夫と家族の協力も必要です。

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