// //
list

メタボより怖い!?あまり聞き慣れない「ロコモ」とは!?

このエントリーをはてなブックマークに追加

中高年の人に多く見られるメタボは、メタボリックシンドロームの事です。同じようにシンドロームと名が付く病気に、ロコモティブシンドロームというのがあります。

メタボより怖い!?あまり聞き慣れない「ロコモ」とは!?

ロコモティブシンドロームについて

メタボは糖尿病や肥満の原因になる事から注意すべき症状の一つですが、ロコモティブシンドロームも誰もがかかる可能性を秘めているので、ある意味ではメタボよりも怖い症状です。日本語では、運動器症候群といいます。

その名からも想像出来ますが、年齢とともに足腰が弱くなり運動機能が低下するので、そのままにしておくといずれ寝たきりになってしまう可能性があります。

ロコモティブシンドロームが怖い理由

ロコモティブシンドロームが怖いと言われるのは、寝たきりになる、つまり介護が必要になるからという意味合いも含まれています。

高齢者に注意が必要だと考えがちですが、早い人では40代や50代という年齢から症状が出始める人もいます。立つ、座る、階段の上り下りという今まで、当たり前に出来ていた事が徐々にできなくなっていきます。

ロコモティブシンドロームの予防について

年をとれば誰でも足腰や関節は弱っていきます。確かに老化という現実は避けられない事ですが、そうなるとわかっているなら予防も可能です。

これにはできる限り運動をして体を動かす事です。関節や骨は磨り減っていきますが、サプリメントや食事で関節や骨をサポートする成分を補うのも効果的です。骨粗しょう症もロコモティブシンドロームの原因となるので、女性は特に注意しましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめプロモーション記事

Editor's pick