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匂いがわからない!嗅覚障害の原因や治療法まとめ

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匂いを感じるのは嗅覚です。嗅覚にも個人差があり敏感な人と鈍感な人がいますが、生活していく上での大切な五感の一種です。

匂いがわからない!嗅覚障害の原因や治療法まとめ

嗅覚障害の原因とは?

嗅覚障害というのは、匂いがわからなくなる状態です。人は食べ物や何かをそれが安全な物かどうか見分ける時に、嗅覚も使います。
例えば暖かい季節に食事の食べ残しをそのまま放置してしまうと、種類によっては数時間後に腐敗し始める物もあります。こういう時には、嗅覚を使い腐敗臭がするかどうかを見極めます。

少しでも腐敗臭がすれば腐り始めた証拠なので、危険な物を回避できます。嗅覚障害の原因はその多くが鼻の炎症にあります。

誰にでも起こる嗅覚障害

風邪を引いたとき一時的に匂いや味がわからなくなってしまう事があります。これも嗅覚障害の一種ですが、風邪による炎症が原因なので風邪が治れば嗅覚も元に戻ります。

副鼻腔の炎症に注意!

鼻の奥にある副鼻腔というところに炎症を起こすと、嗅覚障害が出ます。蓄膿症は副鼻腔の炎症と膿がたまる病気なので、嗅覚障害の原因で一番多いと言われています。
最近では花粉症などアレルギーが原因で、副鼻腔に炎症を起こす人も多く、これも嗅覚障害の原因です。

副鼻腔の炎症が鎮まれば嗅覚も戻りますので、こじらせないように早めに対処するのも大切です。嗅覚は生きていくためにも大切な感覚ですから、原因がわかっているなら早めに治すのも予防につながります。ただの風邪でもこじらせる前に早めに治しましょう。

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