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休日の寝だめは効果なし!?寝すぎると体がおかしくなる原因

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何も予定がない休日には朝寝坊したり、二度寝をするのも気持ちのいいものです。しかしこれをやってしまい後で後悔する人も多いかもしれません。

休日の寝だめは効果なし!?寝すぎると体がおかしくなる原因

寝過ぎは体に良くないの?

生活リズムは人による違いもありますがある程度規則正しく生活をする人は、休みの日に目覚ましをかけていないのにいつもと同じ時間に目が覚めてしまう事もあります。これは体内時計がそういうリズムになっているからです。

休日にダラダラ過ごすのも悪い事ではありませんが、寝だめをしてしまうとかえって体が疲れたり頭痛がする事もあります。これは体内時計が狂ってしまうからです。

寝だめはしないほうがいい

仕事が忙しくて疲れているときには、何も予定のない休日に寝だめをして体力を回復しようと考えます。実はこれもNGであり、寝だめをするとかえって体調不良を起こしてしまいます。

人によってベストな睡眠時間というのが決まっています。これは個人差もありますが普段6時間から7時間の睡眠を取っている人が、休みの日に寝だめをしようとすると、今度は夜眠れなくなるという悪循環に陥ります。

どうしても眠りたい場合の対処法

せっかくの休みなので何とか眠りたいというなら、午後に30分程度の昼寝をしましょう。30分程度の昼寝なら寝過ぎになりませんし、短時間でもしっかり疲労回復できます。

あまり長時間昼寝をしてしまうと、体内時計が狂ってしまうので30分を目安にして、休みの日もできるだけいつもと同じリズムで過ごしましょう。

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