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いびきをかくことによる日常生活への影響とは

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誰でも疲れた日やお酒を飲んだ日にはいびきをかく事があります。原因がわかっていて、たまにいびきをかく程度ならそれほど問題ありませんが、毎日のようにいびきをかき、家族にいびきがうるさいと指摘される人は注意が必要です。

いびきをかくことによる日常生活への影響とは

いびきが日常生活に与える影響

寝ている間の事は自分ではわかりませんが、毎日のようにいびきをかく人は睡眠時無呼吸症候群の可能性もあります。その名の通り、寝ている間に数秒間から長い人は1分程度呼吸が止まってしまいます。

数秒間という短い間でも、脳に酸素が行き届かなくなるので日常生活にも支障が出る症状があります。熟睡できないため疲労回復できない、常に寝不足の状態なので昼間に睡魔が襲って来る、朝起きると頭痛がするなど自覚症状もあります。

睡眠時無呼吸症候群になりやすい人

鼻の病気やトラブルを抱えている人、太り気味で気管が圧迫されている人、毎日のようにお酒を大量に飲む人は、睡眠時無呼吸症候群になりやすい傾向があります。寝ても疲れが取れない、集中力の低下や物忘れがひどくなるなど、仕事や日常生活にも支障が出るので注意が必要です。

早めの対処が大切

もしも睡眠時無呼吸症候群かどうかよくわからない場合も、検査をすればすぐにわかりますし治療が可能です。軽症ならマウスピースでも対処出来ます。単なるいびきと軽視していると、最悪睡眠中に死亡してしまう事もありますので、少しでも思い当たる事があるなら早めに病院を受診してみましょう。

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