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子どものアレルギー、小児喘息(ぜんそく)で親ができる対策とは?

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子供のアレルギーにもいくつか種類はありますが、小児喘息もその一つです。アレルゲンを吸い込むことで喘息発作を起こす症状ですが、親が対策を知っておけばリスクを軽減出来ます。

子どものアレルギー、小児喘息(ぜんそく)で親ができる対策とは?

小児喘息とは?

喘息というのは発作が起き咳が止まらなくなります。小児喘息は子供に起きる喘息ですが、一度発作を起こすと呼吸するのもままならないのでとても苦しい思いをします。アレルゲンを吸い込むことで発作を起こしますが、ひどい場合は呼吸困難になるので酸素吸入や気管拡張剤が必要になります。

喘息の原因を排除する

アレルゲンは個人差もありますが、原因を体内に入れない事で発作のリスクも軽減出来ます。室内の念入りな掃除はもちろんですが、空気清浄機などで室内の空気を常にクリーンな状態にしておきましょう。湿気はカビの発生や繁殖の原因となるので、湿度が高い時期は湿気がこもらないよう、こまめに換気をしましょう。

寝具や衣類にも気配りを

布団やベッドにはダニがつきやすいので、寝具にも注意しましょう。防ダニ加工を施していても、化学薬品がアレルゲンになる事もあるので、素材だけでなく加工を方法などもチェックしてください。

今は布団のダニを吸い取る高性能の掃除機などもあるので、そういうものでアレルゲンをカットするのも効果的です。発作を起こし苦しむ我が子を見て、代われるものなら代わってあげたいと思う親御さんも多いといいます。親ができる事はアレルゲンの排除ですから、室内環境には注意してください。

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