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赤ちゃんがかかりやすい目の病気-結膜炎の種類と症状

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赤ちゃんはとても無防備なので、病気に対する抵抗力がありません。かかりやすい病気もあるので、お母さんになる人はどんな病気のリスクがあるのかを知っておきましょう。

赤ちゃんがかかりやすい目の病気-結膜炎の種類と症状

赤ちゃんに多い結膜炎

赤ちゃんに多い目の病気の中に結膜炎があります。これはどの赤ちゃんもかかるリスクはあるので、注意しましょう。

原因はウイルスや細菌で赤ちゃんは動けるようになると、自分で目をこすってしまう事も増えます。お母さんは清潔にしているつもりでも、知らない間に赤ちゃんがどこかに触り雑菌のついた手で目をこすってしまう事もあります。

結膜炎の症状と対処法

赤ちゃんでも症状は大人の結膜炎と同じで目が赤く充血したり、目やにが多くなるなどすぐにわかります。アレルギーを持っている赤ちゃんは、アレルゲンの排除も大切です。

もしも結膜炎になってしまっても、抗生物質の目薬で対処出来ますので、病院に行き適切な処置を受けましょう。お母さんの手だけでなく、赤ちゃんの手も常に清潔を心がけるのも大切です。

結膜炎は再発しやすい

赤ちゃんが結膜炎になってもしっかりと治療すればすぐに治ります。
しかし結膜炎は大人もそうですが、再発しやすいという厄介なところがあり赤ちゃんはまだ自分で体温調節や体調管理ができません。この場合は親が赤ちゃんの体調管理を万全にしておく事も大切です。アレルギーの場合はアレルゲン除去を徹底し、免疫力を高める食事なども取り入れていきましょう。

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