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要注意!寝起きにやってはいけない危険なコト

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目が覚めた直後は人による違いもありますが、どんなにはっきり目が覚めていても体や脳はすぐには目覚めませんので、ゆっくり慣らしていく事が大切です。

要注意!寝起きにやってはいけない危険なコト

寝起きにやってはいけない事

目覚ましの音で目を覚まし、起きあがる時に反動をつけ一気に起き上がろうとする人もいます。
一見目を覚ますのにも効果的に思えますが、この時体には大きな負担がかかっていますのでまず起きあがる時は上半身を起こし、ひと呼吸おいてから立ち上がるなり、ベッドから出るようにします。一気に起き上がると血圧も急激に変化するので、心臓や脳に負担をかけます。

脳を切り替えさせる

朝起きベッドから出たら、最初にカーテンを開けましょう。太陽光を浴びる事で、体と脳が朝になった事を理解し徐々に活動の準備を始めます。曇りの日でもカーテンを開け部屋を明るくするだけでも同じような効果がありますしカーテンも開けず電気も付けず、薄暗い部屋では脳と体がしっかりと起きられません。

やってしまいがちなNG

起きてすぐの水分補給も大切ですが、この時コーヒーや紅茶などカフェインを摂ると目が覚めるという人もいますが、起きてから最初に口にするのは白湯かハーブティがオススメです。

内蔵を温め代謝を上げるので、体も目覚めのスイッチが入りやすくなります。カフェインは起きがけよりも、朝食後に飲むのがオススメで食欲がわかない場合は、野菜ジュースやトーストなど軽食でも十分です。

朝食は体を起こすスイッチの役目もあるので、必ず食べましょう。

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