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「足を上げて寝る」と体にどんな効果があるのか!?

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最近では足枕というものがあるそうですね。足枕とはその名の通りに足に置く枕のことで、仰向けの姿勢で寝る時に使うと、足を高くして寝ることができるグッズになります。この足を高くして寝ることにどんな意味があるのかを考えてみましょう。

「足を上げて寝る」と体にどんな効果があるのか!?

足を高くして寝ることでどんな効果があるの?

たくさん運動をした後などに足が疲れてなかなか眠れないという経験をした人も多いでしょう。こうした時に、眠りやすくするには足の位置を少し高くするという方法があります。この足を高くして眠ることで、どんな効果が期待できるのかというと、まずは下半身の血行促進ですね。心臓から送り出された血液は全身を通って、再び心臓に戻ってくるというサイクルになっていますが、心臓から最も遠い位置にあるのが足ですよね。

つまり、もともと足の血行というのは悪くなりやすい場所なのです。女性の冷え性もこの血行不良が大きな原因となっています。

足を高くすることでどうして血行不良が解消されるの?

仰向けの状態で足の位置を高くすると、重力に従って心臓へと流れやすくなります。これだけのことですが、血流が促進されることによって疲労物質や老廃物が蓄積されにくくなることから、むくみなどを解消しやすくなるのです。

足を高くして寝るためにはどうすれば良いの?

足の位置を高くするには、冒頭でも書いたように足枕を使うのが一般的です。ですが、わざわざ足枕を購入しなくても、タオルなどを使って代用できます。バスタオルでも良いのですが、三つ折りにしたものを何枚か重ねるようにして、高さを調整していくと良いでしょう。

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