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よくない!と言われる「貧乏揺すり」実は健康にいいかも

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つい貧乏揺すりをしてしまって、注意を受けたという人は意外と多いはずですよね。なにかと良くないイメージを持っている貧乏ゆすりですが、最近の研究では実は身体に良いということも解ってきているそうです。

よくない!と言われる「貧乏揺すり」実は健康にいいかも

貧乏揺すりをすることで健康に良いってどういうことなの?

貧乏揺すりとは椅子に座っている時に膝から下を動かしてしまうことです。この動きはふくらはぎを中心としていることが多く、実はこのふくらはぎを動かすということが健康にとって重要だと言って良いでしょう。

どうしてふくらはぎを動かすことが良いのかというと、それは単純に血行が良くなるからですね。ふくらはぎは第2の心臓とも呼ばれる箇所であり、足先から体幹部へと血液を押し上げる機能を持っている部分でもあります。ここを動かすことによって、血流の流れが良くなり、血行が促進できるということですね。

具体的に貧乏揺すりをすることでどんなメリットがあるの?

最も代表的なのは上であげた血行の促進効果ですね。血行を促進することによって、冷え性の改善にも繋がってきますし、血管障害に対してもある程度の予防効果を得ることができるでしょう。

また、貧乏揺すりをすることでエコノミー症候群の予防にもつながると考えられており、意外とそのメリットは大きいようですね。

貧乏揺すりをすることのデメリットはあるの?

デメリットに関しては、やはりマナー違反ということが多いですね。特に女性から見ると、男性が貧乏揺すりをするのはよろしくないようなので、その点は充分に注意しておくと良いでしょう。

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