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座り仕事の方必見!尾骨(尾てい骨)痛の原因と対処法

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デスクワークなど普段から座って仕事をする人に多い悩みがお尻の痛みです。お尻の痛みと言っても痔として痛いのではなく、骨のあたりが痛いというような時には尾てい骨痛が起こっているかもしれません。ここでは尾てい骨痛について書いていきます。

座り仕事の方必見!尾骨(尾てい骨)痛の原因と対処法

そもそも尾てい骨ってどこの部分のこと指すの?

尾てい骨というのは、もともとは尻尾だったとされる骨のことですね。お尻の中心部分にあり、手で触ると少し盛り上がっている骨があるのがわかるはずです。背骨の末端についている骨でもあり、基本的には何の機能も果たさないものでもあります。進化の過程で失われた機能の痕跡であることから、痕跡器官とも呼ばれています。

尾てい骨が痛くなる原因ってどこにあるの?

最も多いケースが打撲をしてしまうことですね。尻餅をついてしまった時などに起こりやすいのですが、この尾てい骨を強く打ちつけてしまうと、痛みが出てしまいます。
もう1つ多いのが、長時間座っているなどして、尾てい骨周辺に負荷をかけてしまうことが原因のものですね。尾てい骨痛と呼ぶのですが、痔の痛みと間違われることも多く、痛みを我慢してしまう人も少なくありません。

しかし、腫瘍ができていることなども可能性としてあるので、痛みを感じたらともかく医療機関にかかった方が良いでしょう。

尾てい骨痛がでたらどうやって対処したら良いの?

姿勢が悪いというのも1つの原因となりますので、なるべく姿勢を正すことをますは考えるようにしてください。そして痛みが酷くならないように、ドーナツ型のクッションなどを使うと良いでしょう。

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