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手洗いは風邪予防に重要だけど、洗いすぎだと実は危険!?

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風邪の予防をするのに、普段から手洗いを励行するのは常識と言っても良いでしょう。
また、小さなお子さんの場合は食事の前に衛生面から手を洗わせるといった親御さんも多いはずです。手を洗うということは良いことではあるのですが、実は何回も洗ってしまっては逆効果になってしまうかもしれません。

手洗いは風邪予防に重要だけど、洗いすぎだとじつは危険!?

手洗いをし過ぎることは悪いことなの?

手洗いをすること自体は良いことであり、風邪の予防であったり衛生面での問題をクリアできるのは事実です。では、どうして手を洗いすぎると良くないのかというと、それは手のひらには常在菌という細菌がいるからですね。常在菌とは何かと言うと、もともと手のひらに住みついている細菌のことで、外部からの細菌の侵入を防ぐという役割があります。

つまり、常在菌をもなくてしまうと、人間がもともと持っている免疫力を低下させてしまうのと同義だと言えるでしょう。

どのくらいの頻度なら手洗いをしても良いの?

手洗いをする回数と言っても人によって様々ですね。トイレに行くたびに、外出から帰宅するたびにといったくらいの頻度であれば問題はありません。しかし、1日に数十回と手洗いをするようでしたら、頻度を落とした方が良いでしょう。

また、手を洗う時は必ずハンドソープや石けんを使う必要もありませんので、その点は覚えておいてください。

細菌に感染しないことを考えたら、手洗いの後にしておきたいこと

手洗いをした後はできればハンドクリームなどを使ってしっかりと乾燥対策をしておいてください。特に女性の場合は乾燥しやすく、肌が乾燥してしまうと免疫力も落ちてしまいますので注意しておきましょう。

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