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妊婦さんは抑えておきたい妊娠中の生活習慣6選

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妊娠をすることで、女性の身体というのは大きな変化をするものです。それは赤ちゃんのためであり、出産するための準備でもあるので仕方のないことではあるのですが、ただ漫然と妊娠期間を過ごすのは良くありません。ここでは妊娠中にしておきたい6つの生活習慣を紹介します。

妊婦さんは抑えておきたい妊娠中の生活習慣6選

妊娠中に知っておきたい生活習慣 その1とその2

妊娠中に良くあることに腰痛があります。
お腹の中にいる赤ちゃんが育ってくると、それだけ動きにくくもなりますし、腰を痛めてしまうことも多いので、その対策を考えておきましょう。腰痛対策としておきたいのは、ともかく腰を冷やさないことですね。腰が冷えてしまうことで筋肉が凝り固まってしまい腰痛が起きやすくなります。同じこととして、長時間同じ姿勢ではいないというのも覚えておきましょう。

妊娠中にはなるべく動きたくないといった時もありますが、同じ姿勢でいると腰を痛めることが多いので、できれば1時間に1回は姿勢を変えるようにしてください。

妊娠中に知っておきたい生活習慣 その3とその4

妊娠中の基本としてはやはり禁酒と禁煙ですね。どちらも赤ちゃんに悪影響を与えてしまうリスクが高いものなので、控えるようにしてください。

また、旦那さんが煙草を吸うというのなら副流煙にも気を配った方が良いでしょう。なるべくなら旦那さんにも禁煙をして欲しいところですが、無理なような家の中では吸わないようにしてもらってください。もう1つはストレスをなるべくためないようにすることが大切です。ストレス解消のための趣味や時間を作るようにすると良いでしょう。

妊娠中に知って起きたい生活習慣 その5とその6

妊娠中に運動をすることも大切なことですね。ただし安定期に入ってから行うようにすることが大切で、無理をしない程度に適度な運動をするのが良いでしょう。マタニティヨガなどはお勧めの運動となります。

最後に身体を冷やさないように食事にも気をつけてください。血行を促進するための生姜であったり、ヤマイモやナッツ類などはお勧めの食べ物だと言えます。

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