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そのいびきは危険?病気のサインかも

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寝ている時にいびきが酷いという人は多いですよね。体質的なものだからと諦めている人もいるかもしれませんが、いびきというのは病気のサインでもあります。ひょっとすると重篤な病気が隠れているかもしれませんので紹介してみましょう。

そのいびきは危険?病気のサインかも

そもそもいびきってどうして起こるの?

いびきが起こってしまうのは、気道がせまくなるからですね。睡眠中というのはどうしても身体の力が抜けて、全身が弛緩してしまいます。この時、喉の奥の筋肉も弛緩してしまい、舌が下がってしまい気道がせまくなってしまうのです。結果、せまくなった気道からいびきという形で音が出てしまいます。

つまり、いびきとは正常に呼吸ができていない状態だと考えて良いでしょう。

睡眠時無呼吸症候群といういびきに隠された病気について

いびきによって起こる病気の中で代表的なのが、睡眠時無呼吸症候群というものですね。睡眠時無呼吸症候群とは、断続的に呼吸がとまってしまうことを言います。酷い場合だと1分以上も呼吸が止まってしまうこともあり、場合によっては命の危険性すらある病気なので、仮にそのことを指摘されたのなら医療機関に足を運ぶことをお勧めしておきます。

いびきによる他の病気ってどんなものがあるの?

いびきによって解る病気としては他にも脳梗塞があります。ふだんはいびきをしない人が、いきなり大きないびきをかきだしたというのは脳梗塞のサインであるそうです。

この場合、起こしたとしても意識が朦朧としていることが多いので、異常を感じたらすぐに救急車を呼んだ方が良いでしょう。

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