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溜め込まないで!ストレスは便秘を引き起こす?便秘改善メソッド

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現代社会を生きている私たちにとってストレスを感じないという人はいないのではないでしょうか。ストレスは、自分自身の中で上手に解消することのできる程度のものの場合、気にする必要はありません。
しかし、知らない間に心身ともに何らかの悪影響を与えてしまっているのがストレスです。

溜め込まないで!ストレスは便秘を引き起こす?便秘改善メソッド

胃腸はとてもデリケートな臓器

私たちの体の中でも一番デリケートにできている部分というのが胃腸です。胃腸にはあらゆる神経が集中しているため、体の疲労だけではなく心の疲労にも影響を与えてしまうと言われています。病気というほどのものではないけれど、胃腸の調子が良くないと感じることや、便秘に悩まされているということはありませんか?

それはストレスからくる便秘かもしれません。食べたものを腸へと送り出す働きを腸のぜん動運動と呼ばれていますが、このぜん動運動は自律神経によってコントロールされているのです。強いストレスという負荷が体にかかってしまうと、自律神経のバランスが崩れてしまいます。そうすると、腸のぜん動運動も停滞してしまうので便秘の症状を発症してしまうのです。

ストレス性の便秘は男性に多い

便秘は女性に多いものというイメージがありますが、ストレスからくる便秘の症状は男性に多いと言われています。このストレス性の便秘を痙攣性便秘と呼び、腸のぜん動運動が正しく行われずに便秘と下痢を繰り返してしまうのです。

腸を刺激しないことが大切

ストレスからくる痙攣性便秘を解消するには、副交感神経が活発に働く寝起きの時間にゆっくりと過ごすことができるようにします。

そして、こんにゃくやわかめなどの水溶性の食物繊維を積極的に摂るようにします。水溶性の食物繊維は、水に溶けることでゼリー状に膨らむ性質を持っているので、腸への刺激にならずに便秘を解消させることができます。通常の便秘とは違い、ストレス性の痙攣性便秘は便秘と下痢を繰り返すので、腸を刺激して下痢の症状を引き起こさないように便秘を解消するようにしなくてはいけません。

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