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引っ掻いちゃダメ!それでもカユい自家感作性皮膚炎を抑えるためにしておきたい4つのこと

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手や身体に発疹ができると、大抵は痒くなってしまうものですよね。痒いけれどかいてはいけない、そう解っていてもふとした拍子にかいてしまって完治が長引いてしまう、というのは誰しもが経験したことがあるでしょう。特に小さなお子さんがかかってしまった時には、なかなか対処しにくい皮膚炎があります。それが自家感作性皮膚炎ですね。

引っ掻いちゃダメ!それでもカユい自家感作性皮膚炎を抑えるためにしておきたい4つのこと

自家感作性皮膚炎ってそもそもどんな病気なの?

自家感作性皮膚炎は身体のどこかに原発巣と呼ばれる皮膚炎が起きた後に、その原発巣から広がるようにして細かい発疹が起こる病気ですね。この全身に広がる発疹を散布疹とも呼びます。原発巣から散布疹ができるようになると、強い痒みを伴ってしまい、さらには全身に広がっていくのが自家感作性皮膚炎の症状ですね。手足では水ぶくれを作ってしまうこともあり、なかなか治り難い病気だと言えます。

自家感作性皮膚炎を抑えるためにはどうすれば良いの?

自家感作性皮膚炎の対処方法は4つあるのですが、その中でもポピュラーな2つをここでは紹介します。
1つは、皮膚科に通って診察をしてもらうことですね。

一般的に原発巣の治療にはステロイド系の軟膏、かゆみには抗ヒスタミン剤などが使われます。
もう1つは、ともかく原発巣から治療することですね。大元から治療しなければ、自家感作性皮膚炎はいつまでも完治することはありません。

自家感作性皮膚炎の対処法って他にはないの?

自家感作性皮膚炎を抑えるための対処方4つの内、残りの2つを紹介していきましょう。
まずはアレルギーを起こさないように気をつけることですね。大元になる原発巣が起きるのもアレルギー反応ではとする考えがあることから、食事内容や生活習慣などに注意するべきだと言えます。

もう1つは、漢方ですね。基本的に病院で処方される薬は強い薬になることから、お子さんや身体の弱い人からすると飲み難いものだと言えます。そこで副作用の心配がない漢方を使って対処する人も多くいるようです。

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