// //
list

赤ちゃんの性別っていつからわかるの!?

このエントリーをはてなブックマークに追加

妊娠をした時に気になるのは、赤ちゃんの性別ですよね。生まれてくる子どもは男の子なのか、女の子なのかによって名前を決めるにしても、生まれてきた子どもの服を買うにしても、性別がわかっていると動きやすくなります。

中には、生まれてくるまでは性別を知らなくても良いと考える人もいるようですが、多くの人はできれば早めに知りたいと考えるのではないでしょうか。ここでは赤ちゃんの性別がわかる時期について考えてみます。

赤ちゃんの性別っていつからわかるの!?

そもそも赤ちゃんの性別っていつ決まるものなのか知っておこう

赤ちゃんの性別がいつ決まるのかというのは、お母さんの卵子にお父さんの精子が受精した段階ですね。遺伝子の話を少ししますと、男性はXY染色体、女性はXX染色体であることが性別の決め手になります。赤ちゃんの染色体とはこの受精した時に、男性の精子がY染色体を持つものであれば男の子が、X染色体を持つのなら女の子が生まれてくることになるのです。

実際に病院でしっかりと性別が判別できるのはいつ頃からなの?

赤ちゃんの性別は受精した時点で決まっているのは上でも書いた通りなのですが、受精したばかりの段階では性別を区別することはできません。
では、いつごろなら確認できるのかというと、早くても妊娠してから16週が経過してからになります。赤ちゃんはお母さんのお腹の中でゆっくりと育っていくものなので、それだけの時間がかかってしまうのです。

ただし、赤ちゃんがお母さんのお腹の中でどんな体勢をとっているのかによって判別しにくいことも多く、妊娠して24週くらい経過すると確実に解るようになります。

赤ちゃんの性別はどうやって調べるのだろう?

赤ちゃんの性別を調べるには、産婦人科などで調べるのが一般的ですね。超音波を使ったエコー検診をすることで性別が判断できるようになります。基本的には性別が違って生まれてくるということは少ないそうですが、最新の機器を導入していない病院であれば、生まれてから性別が違うということも低い確率ではありますがあるようです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめプロモーション記事

Editor's pick