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子供のしつけは時間が重要!メリハリと集中できる時間の配分について

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良い子に育って欲しいと考えるのは、子どもを持つ親御さんなら誰しもが思うことですよね。そのために色々なしつけをしている人も多いですが、子どものしつけをする時にはメリハリをつけることが重要だと言われています。ここでは子どものしつけに関する時間配分について考えてみましょう。

子供のしつけは時間が重要!メリハリと集中できる時間の配分について

子どものしつけをする時のポイントってどこにあるの?

子どものしつけで重要になるのは怒鳴って怒るのではなく、子どもにきちんと諭すことだと言われています。幼少期の体験というのは子どもの成長に大きな影響を与えるものであり、小さな時にどのようなしつけがなされるのかで将来どんな大人になるのかが決まってくるそうです。そこでポイントなのが諭すということで、これは言い方を変えると何が悪かったのかを子どもにも理解させるということになります。
仮に赤信号を渡ろうとした時には、赤信号だから渡っちゃダメと怒ってしまうのではなく、車がくるからあぶないんだよ、と理由を教えてあげるようにしてください。

だらだらと長時間怒ってしまうのはマイナスにしかならないの?

小さな子どもというのは、大人と比べるまでもなく理解力が低いです。これは頭が悪いのではなく、脳がまだ発達していないから仕方のないことだと言えます。それなのに大きな声で怒鳴ってしまったり、だらだらと長時間どこが悪いここが悪いというような怒り方をしても意味がありません。子どもからすれば長時間言われてもそれが理解できませんし、ずっと怒られていると感じてしまうので、発達を阻害してしまうからですね。

子どもを叱る時にはサッと終わらせて、その後のフォローをしっかりする

理想としては、子どもを叱る時には何が悪かったのかをきちんと理解させて、サッと終わることですね。
そして子どものしつけが終わった後には、きちんとフォローするようにしてあげてください。このフォローを行うことは非常に大事だと言われています。

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