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「不妊」かも!?婦人科ではなくまず家でできる対策とは?

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子作りを始めて2年以上経つと不妊だと言われていますが、これはきちんと基礎体温を測って妊娠しやすい状態の期間にセックスをした場合であり、それ以外のセックスによる2年以上は不妊に当てはまりません。

しかししっかり基礎体温を測って2年以上赤ちゃんができない場合、不妊かも?と思ってまず病院へ良いのかと迷う女性もいますが、実はその不妊、男性にも原因があるかもしれません。ですから、まずは不妊治療を始める前に自宅でケアできる方法を考えてみましょう。

「不妊」かも!?病院ではなく、まず家でできる対策とは?

マカのサプリを飲んでみる

マカとは植物の1種で、気温差が激しい厳しい環境に生えている植物になり、強いパワーを持っているため、滋養強壮に役立つと言われています。このマカはサプリメントとして販売されていますが、女性にも男性にも効果があると言われているので、自宅ケアするために一度一緒に飲んでみてはどうでしょうか。女性に対してはホルモンを分泌させる作用のある脳に働きかける作用を持っており、男性には精巣機能を高める作用を持っています。

冷え性改善

また冷え性や冷えは不妊になる大きな原因の1つでもありますし、体にとっても良くありませんから、冷え性対策をしっかりと行いましょう。普段着ている洋服を、これでいいかな?と思ったさらに1枚上を着てみるとか、腹巻を年中着けているなど、多少暑いくらいがちょうど良いでしょう。

漢方薬を飲んでみる

漢方は古くから伝わっている薬剤で、漢方によって不妊が治る可能性もあるということから、自宅ケアでオススメなのは漢方薬です。主に漢方の不妊に対してのアプローチとしては冷え性改善や血流促進、生理不順が改善するというもので、むくみやだるさなども改善してくれますから、まずは漢方薬局に行って、相談してみてもよいかもしれません。

このように自宅ケアできる方法はいく通りかありますから、不妊かもしれないからすぐに病院へ、という前に、自宅でケアしてみると良いでしょう。それに、排卵日をしっかり解ってセックスしたとしても、健康な男女が妊娠する確立は60%と言いますから、妊娠することは本当に難しいことなのです。だからこそ授かったときの喜びは大きいのかもしれませんね。

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