list

夫婦の10組に1組が治療経験者!?「不妊症」の基礎知識

このエントリーをはてなブックマークに追加

夫婦の10組に1組が不妊治療を受けている、と公式には言われていますが、実際のところでは6組に1組が治療を受けている、とも言われています。どちらが本当にせよ、高い数値であることは間違いないと言えるでしょう。大切な人の赤ちゃんを欲しいと思っても、タイミングが合わなかったり、

妊娠しにくい体だったりすると余計に不妊治療への道しかないと思ってしまいますよね。

夫婦の10組に1組が治療経験者!?「不妊症」の基礎知識

不妊は女性だけの問題じゃない

しかし不妊は女性だけの問題ではなく、男性側に問題があるケースが実に5割と半数の割合となっているのです。
それを知らずに女性ばかりが不妊治療を受けていても意味がありません。男性不妊という言葉もあることから、男女共に検査を受けて、どちらの治療が必要なのかを調べる必要があるのです。

治療は20万円~

排卵日を特定してセックスをするアドバイスを受ける診察料はおよそ3000円から6000円となっていますが、
これが体外受精になると一気に値段があがります。体外受精は20万円から50万円とも言われ、不妊治療にかけるお金は本当に大きなものですから、できれば自然妊娠が好ましいのです。

体外受精しても一発OKとは限らない

また体外受精しても一発で受精卵が完成し、着床させられるわけでもなく、失敗するケースが殆どだということも皆さんご存知ですか?何回も体外受精を行うので、20万円では終わらないということになりますから、不妊治療は膨大なお金と期間がかかることになります。

このように不妊になってしまうとお金や時間がかかりますから、自然妊娠が最も安全で安心なのです。しかし最近では不妊症になっているカップルも少なくなく、6組に1組、10組に1組とも言われていますから、

早目に対策を打つか、体質改善をするか、パートナーとクリニックへ行って検査を受けるなどして、自然妊娠が可能かどうか調べてもらいましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Photo by 
fotolia 

おすすめプロモーション記事

Editor's pick