// //
list

これならできるかも!?働く女性の不妊治療「自己注射」について

このエントリーをはてなブックマークに追加

働いている女性が不妊治療にクリニックに通うのは大変なことで、通院だけで1日が終わってしまうことも多々あります。そんな中、働きながら不妊治療ができる自己注射という選択肢が出てきました。

これなら働いていても自宅で自分で注射を打つだけなので通院に時間を取られずに済みますが、自分で注射を打つのは大変なのでは?と思う女性も多いようです。自己注射について考えてみましょう。

これならできる!働く女性の不妊治療「自己注射」について

具体的にはどうするの?

注射器はペン型になっており、お腹の皮下に注射するため、針が短く、痛みは殆どないと言われています。クリニックで受ける注射と自己注射には違いがあるのだろうかと思う女性も多いようですが、基本的には効果は変わらないということなので安心ですね。

自己注射の特徴とは

通院での治療の注射よりも3万円から5万円ほど自己注射のほうが高額になりますが、通院する時間を省くことができるため、仕事を続けながら不妊治療をしたいという女性にはメリットが大きいと言えるでしょう。

精神的ストレスが減る

また通院するとなると月に1回、2回は休まねばならない、会社に負担をかけてしまうのでは、とネガティブになりがちですが、そのような不安がなくなるので精神的にも安定します。

このように自己注射はクリニックでの注射よりいくぶん高いものの、精神的な負担を減らすメリットや痛みが少ないという点からしてみても、働く女性には嬉しいことでしょう。しかしネックは高額であることですね、これだけは働いていたとしても、やはり出費になるので、不妊治療にはお金がつきものだということでしょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめプロモーション記事

Editor's pick