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知りたい!不妊症検査の基本的な流れと検査項目

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不妊症かもしれない、と思った時、クリニックに行く前に、基本的な流れや検査項目など、知っておきたいことは山ほどあります。

できれば旦那さんにも一緒に行って検査を受けてもらうことが時には必要になりますから、これは夫婦2人の問題として扱わねばなりません。

知りたい!不妊症検査の基本的な流れと検査項目

初診の流れについて

まず問診がありますが、過去3ヶ月の月経の様子や不妊期間、治療歴の有無やタイミング治療など不妊治療を受けたことがあるかどうかを聞かれます。過去3ヶ月の間の生理期間などについてはあらかじめメモしておかねば忘れるものですから、最初に準備しておきましょう。

内診や検査

初心者の時点でその時期から始められる検査を行っていきますから、生理中であっても受診してもらっても大丈夫とのことです。血液検査など結果に時間のかかる項目については後日主治医からの連絡があるでしょう。

基本的な検査について

基礎体温の測定はもちろんのこと、男性の精液検査も行い、運動量や精子の量などを調べることになっています。また子宮の入り口から造影剤を注入し、膣内部への広がりを見るという検査もありますが、この検査によって治療法が異なる場合があるため、早期にこの検査は行うべきでしょう。

さらにホルモン治療や尿中LH検査など様々な検査があり、検査だけで1日かかってしまうこともあります。最初にあらかじめ自分で調べられるものは調べておいて、スムーズに検査に移れるようにしておきましょう。

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