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若い女性に読んでほしい、生理不順からなる病気の怖さについて

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ストレスや、特にダイエットによって一時的に生理不順になったり、それが慢性化して生理不順が当たり前になってしまっている若い女性は多いものです。ダイエットで痩せたいからといって主食を抜いたり、スムージーだけで生活していると栄養が足りなくなり生理不順になります。

一過性のものだと安心できるのですが、月経痛が酷かったり、生理不順が頻繁に起きていると、それは何らかの病気のサインかもしれません。

若い女性に読んでほしい、生理不順からなる病気の怖さについて

どんな症状が起こる?

まず、正常な生理周期と呼べるものは28日と言われており、39日以上で長い人でも定期的に生理があり、排卵が認められるなら正常と言われています。しかし39日も月経が見られない場合は月経不順と呼ばれ、3ヶ月以上生理がない場合は月経不順より酷く深刻な状態にあると言われています。

月経痛が排卵出血の合図?

いつも排卵痛が起こるという女性も中にはいるでしょうが、排卵痛を感じるのは殆ど僅か一部の女性だけです。しかしその痛みが度を増してくると排卵出血という病気になっている可能性があります。

タイミングとしてはセックス後が多いのですが、腹腔内部に血がたまるため、危険にさらされてしまいます。排卵痛がいつもと違うと感じたらすぐに婦人科へ行きましょう。

子宮内膜増殖症やポリープなども

生理が極端に短い場合も注意が必要となり、長いものは器質性過多月経と呼ばれ、子宮ポリープや子宮内膜増殖症などにかかっている可能性もあります。このような病気は婦人科で治療することになりますが、最近ではダイエットや、体重を一気にダウンさせることに躍起になっている若い女子は生理のことをないがしろにしがちなのです。

多少生理が止まってもあまり気にしていない女子が多いのです。それを放っておくと次第に病気にかかってしまいますから、その怖さを事前に知りながら、健康的なダイエットをすることが望ましいでしょう。

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