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「妊活夫婦は必見」全てを覆す!?精子に影響する要因の意外な研究結果!

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平均的な男子は心臓が1回動くたびに1000個の精子を作り出すことができ、それは年齢と共に衰えてはいくものの、心拍ごとに、というものは変わらないので、女性よりも不妊に悩む必要はあまりないと言われてきました。

しかしライフスタイルの変化や食生活、喫煙やアルコールなどによって精子の質が悪くなることも認められています。さらにノートパソコンなどの熱で陰部を温めると精子の活動が弱まり、男性不妊になってしまうケースもあるとか。しかし今回意外な事実が研究結果として発表されました。

「妊活夫婦は必見」全てを覆す!?精子に影響する要因の意外な研究結果!

タバコやアルコール、おたふく風邪は平気だった?

精子の質や量、喫煙の有無など様々な精子に悪影響だと言われてきたものを研究した結果、精子に影響があったのは採取時期が夏だったことと、採取の3ヶ月以内に大麻を使用していた、ということだけだったのです。ですからアルコール、タバコ、おたふく風邪などは、不妊とは関係がないということになります。

では今まではどうしていたの?

今回の研究では生活習慣において精子の影響は関係がないという結論に達しました。今まではアルコールもタバコも下着も関係があると思われていたのですが、それが全く違う結果になったのです。その要因は今後また明らかになってくるでしょう。

神経質になりすぎないこと

つまり極論を言ってしまえば、不妊治療に対して神経質になりすぎないことが一番だと言えるでしょう。男性側もアルコールを無理に我慢してストレスがたまるより、タバコを無理にやめてストレスがたまるより、よっぽど適度な飲酒、多少の喫煙はストレス発散になりよいということになります。もちろん女性は例外ですが、

男性にとってあれもこれもダメ、という時代は終わったとも言えるでしょう。

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